トラック運転手という仕事柄、
眠気覚まし、口寂しさ、待機時間のヒマつぶし…。
気づけばパンやお菓子を当たり前のように食べていました。
太るのはわかっていても、我慢ができない
一口食べると、もう一口と止まらなくなる…
それなら思い切って「間食をやめてみよう」と思い、
”間食断ち”を始めてみました。
当初は心の中で「間食をやめるなんて無理」「どうせ続かないな」と思っていました。
実際、最初の1週間はきつかったです。
パンやお菓子の無い環境は、不安で落ち着きません。
しかし2週間目からは少し慣れたのか
「お菓子なくても大丈夫かも」と少し自信がついてきました。
そして気づけば、1ヶ月半。
今は、お菓子が目の前にあっても我慢できます。
欲そのものが、少し静かになりました。
今回は、間食を1ヶ月半やめて実感できた変化を、
書いてみようと思います。
空腹が怖くなくなった

間食をやめて一番大きく変わったのは、
「空腹」に対する感覚でした。
以前の私は、
☝️お腹が減った → 何か食べよう
これがほぼ自動反応でした。
でも今は違います。
☝️お腹が減った………以上。
そこで止まるようになりました。
空腹=すぐに何かを入れないといけない、
という感覚がなくなったんです。
我慢できるようになったのか。
慣れたのか。
正直どっちかは分かりません。
でも確実に言えるのは、
空腹が怖くなくなったということ。
「今はお腹が減っている時間なんだな」と
冷静に受け止められるようになりました。
これだけで、
無駄な間食はほとんど消えました。
眠気が減った

間食をやめて、眠気がゼロになったわけではありません。
でも明らかに減ったのが、
「どうしようもない眠気」です。
以前は、
- 眠くなる
- 何か食べる(パンやお菓子)
- そのあと強烈な眠気がくる
という流れがよくありました。
よく言われている「食べるから眠くなる」は本当なのかもしれません。
特に甘いものやパンを食べた後の眠気は強烈で、
さらに追加で何か食べないと危険な状態でした。
でも間食をやめてからは、
眠気の“質”が変わりました。
眠気には襲われます、ぼんやりすることもあります、
ですが仕事に支障が出るほどの強い眠気はかなり減りました。
睡眠の質も上がった気がする
眠気とは少し違いますが、
もう一つ感じている変化があります。
それは睡眠の質です。
夜、お腹いっぱいよりも、
軽く空腹を感じるくらいで寝る方が、
- ぐっすり眠れる
- 朝の目覚めが軽い
- 疲れの取れ方が違う
腸が休めたんだな…そんな感覚があります。
もちろん「気がする」レベルですが…
でも、体の感覚は正直です。
間食をやめたことで、
体のリズムが整ってきたように感じています。
食欲はある。でも“間食欲”は減った

誤解のないように言います。
食欲がなくなったわけではありません。
焼肉も食べたい。ラーメンも食べたい。
チャーハンも揚げ物も普通に大好きです。そこは今も変わりません(笑)
でも、変わったのは間食したい欲です。
以前は、
- 何か口に入れたい(口寂しい)
- ちょっと甘いものが欲しい
- 目の前にあったらとりあえず食べる
こんな状態でした。
でも間食をやめて2週間くらい経つと「無くても大丈夫かも?」
という感覚が出てきて、それが自信にもつながりました。
今では、もらった煎餅やクッキーを
そのまま机に置いておけます。
以前の自分なら即開封していました。
もし食べるとしても、小分けのお菓子1袋で止められています。
これが自分でも一番驚いている変化です。
食欲がゼロになったわけではありません。
でも、間食の欲に振り回されなくなりました。
まとめ

間食をやめて1ヶ月半。
正直、最初はきつかったです。
でも今は、「無くても大丈夫」になりました。
・空腹が怖くなくなった
・どうしようもない眠気が減った
・間食欲に振り回されなくなった
そんな変化がありましたが、食欲はあります。
ドカ食いの欲も強く、お腹いっぱい焼肉もラーメンも食べたいです(笑)
でもそれは「食事」です。
なんとなく食べる。
暇だから食べる。
眠いから食べる。
そんな無意識の間食が消えたことが、
一番大きな成果でした。
間食をゼロにしようとは思っていません、
実際、間食をしています、でも間食の量が違います。
煎餅一枚でも今の私は、前より楽です。
我慢している感覚も、ほとんどありません。
欲が消えたのではなく、
欲との距離が少し取れた。
それが、1ヶ月半間食を我慢し続けた効果です。


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