運転中につい手が伸びてしまう間食。
「何か口にしたい…」「ちょっとつまみたい…」
トラック運転手なら、誰でも一度は感じたことがあると思います。
ところが最近、ふと気づいたことがあります。
乾燥が気になる日や、少し汚れた他のトラックに乗ったときに
マスクをつけっぱなしで仕事をしていたら——
なぜか、間食したい気持ちがほとんど出てこない。
いつもなら「何か食べたい」という衝動があるのに、
その日は不思議と “口寂しさ”がない…。
「これって気のせい?それともマスクのおかげ…?」
そんな疑問から、今回は
マスクをつけると間食が減るのか?
というテーマを、現役トラック運転手の視点でまとめてみました。
なぜマスクをつけると間食が減るのか?

間食をやめようと思っても、運転中はどうしても
“手持ちぶさた”や“口寂しさ”がありますよね。
ですがマスクをつけているだけで、その衝動がグッと弱まることがあります。
その理由は大きく4つあります。
① マスクを外す「ひと手間」がブレーキになる
これはシンプルだけど最強の理由です。
- 外す
- 食べる
- またつける
たったこれだけの行動ですが“ちょっと面倒”なので、
間食のハードルが自然と上がります。
人間は、面倒だと思った瞬間に
「まあいいか…」
と行動をやめやすい生き物。
この“少しの手間”が、間食ブレーキとしてかなり効きます。
②においの刺激が減り、食欲スイッチが入りにくい
食欲は五感の中でもにおいが大きく影響しているようです。
お菓子やパンの香りが強いほど、
「食べたい!」という気持ちが湧きやすい。
マスクをつけていると、
- においが届きにくい
- 甘い香りでスイッチが入りにくい
→ その結果、間食欲が弱まります。
…普段は、ふくろ越しに匂いを感じているのか…?
③口元が隠れると「食べない状態」が当たり前になる
マスクをつけていると、自然と
- 口元を触らなくなる
- 口を動かすクセが出ない
- 「今は食べる時じゃない」
という“心理的スイッチ”が働きます。
特に運転中は、
口元が隠れている=仕事モードになるので、
余計なクセが出にくくなります。
④ 仕事に集中できるため、食べることを忘れやすい
マスクをつけている時は、
- 乾燥対策
- ニオイ対策
- 他車両の汚れ対策
など、体調面や気分的な問題で使うことが多いですよね。
すると無意識に「仕事モード」に、切り替わってくれて
間食のことを考える時間が減る = 食べる量が減る
という流れが生まれます。
現役トラック運転手が感じた”ちょっとした変化”

ここからは、私が実際に感じた“なんとなくの変化”について書いていきます。
はっきりした実験結果があるわけではありませんが、
この”ぼんやりとした感覚”経験した方も多いのではないでしょうか。
マスクを常用していると…
冬場の乾燥が気になる日や、他のトラック(正直ちょっと汚れ気味…)に乗るときは、
長時間マスクをつけています
すると、気づいたことが一つ。
マスクをつけている日は、なぜか間食が圧倒的に減る。
特にお腹がすいているわけじゃないけど”口寂しい”という感覚が、あまり出てきません。
いつもの“何か食べたい”衝動がほとんど出なかった
普段は運転しながら、
- ちょっと何か食べたい
- とりあえず口に入れたい
- 小腹満たしでパンをつい…
こういう“クセのような間食”が出てくるのですが、
マスクをしている日は 「まあいいか…」 で流せてしまうんです。
自分でも「あれ?いつもと違う」と思うくらい。
これが何度か続いたので、ちょっとした変化として気づきました。
「気のせい?」と思ったけど、複数回あった
最初は本当に気のせいだと思っていました。
でも数回同じことがあったので、
「これはマスクの効果かもしれない」
と感じるようになりました。
意識しているわけじゃないのに、
自然と間食が減る この感覚。
無理にガマンしているわけでもなく、
“間食欲が湧いてこない”
そんな不思議な感覚でした。
強い変化ではないけれど…
ダイエットの後押しにはなる。
もちろん劇的に食欲が消えるわけではありません。
一度食べ始めたら止まらなくなりますが…
ただ——
- 手が伸びる回数が少し減る
- 無意識の「つい食べ」が止まる
- 間食全体が微妙に減る
この“微妙な差”がダイエットにはめちゃくちゃ効くんですよね。
ドライバーや運転仕事の人たちは、
この“つい食べ”こそが太る原因になっているので、
それが減るというだけでも十分価値があります。
仕事でも使いやすい 間食ブレーキ用マスク
私自身はマスクに強いこだわりがあるわけではありませんが(コスパ重視)。
ただ、運転手としていろいろ試してきた中で
「これくらいの性能があれば仕事中にちょうどいい」と
リピ買いしているお気に入り商品があります。
① 毎日使うなら“安くて息苦しくないもの”が正解

トラック運転手にとって、マスクはほぼ“作業用品”。
なので、いちばん大事なのはこれです。
- コスパがいい
- 呼吸がしやすい
- ペラペラで口が透けるようなものはNG
- 長時間つけても耳が痛くならない
特に呼吸のしやすさは重要。
→ 運転中は酸欠気味で眠気につながる
→ 息苦しいと外してしまい間食を誘発する
普段使いのおすすめは—マツモトキヨシの不織布マスク
②外出や買い物はコレ|OKストア「やわらかpremiumマスク」

外出用として特に気に入っているのが、
OKストアで購入している「やわらかpremiumマスク(60枚入り)」 です。
使ってみて感じたポイントはこの3つ。
- 厚みがあって安心感がある
- 長時間でも耳が痛くなりにくい
- 肌触りがやさしく、ストレスが少ない
特に電車・店舗・人混みなど、
周りに人が多いシーンでの“安心感”が抜群。
密になりやすい場所では、これをつけておくと落ち着けます。
OKストアが近くにある人なら、
買って損はしないマスク だと思います👍
③使い心地を重視するなら“立体構造マスク”が最強
口呼吸になりやすい人や、仕事中にマスクがストレスになる人には、
平面タイプより 立体構造マスク のほうが圧倒的に快適です。
立体タイプのいいところは…
- 口元に空間ができて、食べたい気分が出にくい
- 呼吸がしやすく、長時間でも苦しくならない
- 会話がしやすい
- 肌に張りつかない
“間食ブレーキ”という観点でも、
口元の快適さがそのまま 食べない習慣の維持 に繋がりやすいメリットがあります。
そして、過去に私も使っていた
ユニ・チャーム「超立体マスク」 は本当におすすめ。
- 呼吸のしやすさ
- 付け心地の軽さ
- 耳の痛くなりにくさ
- ユニ・チャーム製の安心感・信頼性
どれも高いレベルでまとまっています。
少し価格は上がりますが、
「楽さ」「快適さ」を重視する人には間違いなく満足度の高いマスク。
昔の私は洗って何回か使っていました… 高いので😅
まとめ
😷マスクは“意志に頼らない間食ブレーキ”になる
間食を減らそうと思っても、運転中はつい手が伸びてしまうもの。
気づいたらパンやお菓子が減っている…そんな経験は誰にでもあります。
でも、今回書いたように
マスクをつけているだけで間食が自然と減る
という小さな変化があります。
ポイントは3つ。
- 外すのが面倒で“食べる流れ”が止まる
- におい刺激が弱まり、食欲スイッチが入りにくい
- 口元が隠れることで“食べない状態”が当たり前になる
そして何より大事なのは、
無理にガマンしているわけではない ということ。
「今日はなんか食べなくていいや」
そんな“軽いブレーキ”が自然に働くのが、マスクの良さです。
運転手なら排気ブレーキみたいなものですね。
ガッツリ止めるわけじゃないけど、口にフタをして“つい食べ”の流れを静かに抑えてくれる感じです。
普段の仕事用には呼吸のしやすさ・コスパの良いマスク、
外出時にはOKストアの“やわらかpremiumマスク”、
快適さを重視するならユニ・チャームの立体マスクなど、
今日からできる、簡単で意志力いらずの“間食ブレーキ術”。
ぜひ一度、試してみてください😊🙏


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