ダイエットを始める前の私は、
「そんなに食べていない」
「ヘルシーなものを選んでいる」
と本気で思っていました。
でも、チャッピー式ダイエット(=AIチャットのChatGPTを活用した方法)で
食事を記録し、アドバイスを受けながら振り返るようになってから、
自分の“当たり前”が次々と崩れていったんです。
「低糖質なら安心」
「蕎麦はヘルシー」
「空腹=食べるサイン」
どれも一理あるけれど、
思い込みのまま続けていたら、なかなか結果が出ない。
この記事では、チャッピー式ダイエットを通して
私の中の常識がひっくり返った7つの気づきを紹介します。
「ちゃんとやっているのに痩せない」
そんなふうに感じている方に、
一つでもヒントが届けば嬉しいです。
普段は「そんなに食べていない」と思っていたけど、普通に食べすぎていた

ダイエットを始める前の私は、
「そこまで食べてないんだけどな…」
と本気で思っていました。
お腹いっぱいになるまで食べていないし、
たまにドカ食いしても「太るほどではない」と。
でも、チャッピー式ダイエットで記録を始めて、はっきりわかりました。
“食べていないつもり”なだけで、実はしっかり食べていたんです。
ご飯の量は一食ごとに見ると多くないし、
おやつも「少しだけ」。
ところが、それが大きな勘違いでした。
朝・昼・夜の食事の間に入るちょい食い。
眠気対策や口寂しさで口に入れるもの…。
振り返ってみると、1日の合計は普通にオーバーしていました。
特に厄介だったのが、
「これは食事じゃない」
「これはおやつに入らない」
と、都合よくカウントしていなかったもの。
仕事中に口にする飴、
眠気覚ましの一口、
残り物をつまむ——
これらはすべて、食べたうちに入れていなかったです。
でも、体はちゃんと受け取っています。
記録を始めてから、
「自分は思っている以上に食べていた…」と実感し、
少しずつ量を抑えるようになりました。
チャッピー式ダイエットで最初に覆された常識は、
「自分はそんなに食べていない」
という思い込みでした。
低糖質パン=痩せる、ではなかった

ダイエットを意識し始めた頃の私は、
「低糖質」と書かれたパンをよく選んでいました。
糖質が少ない=太りにくい。
だから、普通のパンより安心。
そう思っていたからです。
でも、チャッピーに「何個食べていい?」と聞いたら、
まさかの答えは「1個」!
「えっ、なんで!?」となりました。
低糖質パンは、確かに糖質が抑えられています。
ですが、その代わりに多いのが“脂質”。
糖質を減らすために、バターや油脂、チーズなどが使われている商品も多く、
1個あたりのカロリーは意外と高めなんです。
私は「低糖質=低カロリー」と、勝手に変換して考えていました。
でも実際は、
「糖質は少ないけど、カロリーはそこそこある」
というだけの話。
しかもやっかいなのが、
「低糖質だから大丈夫」という安心感から、
つい量にブレーキがかかりにくくなること。
普通のパンなら
「今日は1個にしておこう」と思うのに、
低糖質パンだと
「これならもう1個いけるかな」と考えてしまう。
結果、糖質は抑えているつもりでも、
1日の摂取カロリーはしっかりオーバーしていました。
ここで気づいたのは、
ダイエット中に見るべきなのは「低糖質かどうか」だけじゃないということ。
最終的に体重に影響するのは、
1日のトータルカロリー。
低糖質パンが悪いわけではありません。
ただ、
「低糖質=いくら食べてもOK」
ではなかった。
これも、チャッピー式ダイエットで
自分の常識が覆された瞬間でした。
蕎麦はヘルシーだけど、1人前は多すぎた

ダイエット中、
「今日は蕎麦にしよう」と思うこと、ありますよね。
蕎麦はヘルシー。
脂質も少ない。
白米より良さそう。
…全部、本当です。
でも、チャッピー式ダイエットで「量」を意識するようになって、
ここでも思い込みに気づきました。
蕎麦はヘルシーだけど、1人前が意外に多かった。
乾麺の蕎麦1人前。
あれ、思っている以上に量があります。
しかも「蕎麦=太りにくい」という安心感から、
何も考えずに全部食べてしまう。
「これはダイエット食だからOK」
と、罪悪感もなくそのまま完食。
結果、カロリーも糖質も、
1食分としては普通に多めになっていました。
「1束=1食」と疑っていませんでしたが、
ダイエット中の人にとっては多い量だったんです。
ここで気づいたのは、
食材のイメージより“量の現実”を見ること。
蕎麦が悪いわけではありません。
でも、
- 量を減らす
- 半分にする
- 具や副菜で満足感を足す
こうした工夫をしないと、
「ヘルシーだけど食べすぎている」
という落とし穴にハマります。
これも、チャッピー式ダイエットで
常識が覆された気づきのひとつでした。
蒟蒻ゼリーも「ヘルシーだからOK」と思い込んでいた
蕎麦と同じように、蒟蒻ゼリーも
「ダイエット向き」「ヘルシー」というイメージが強い食品です。
私もおやつ代わりに、食べていました。
カロリーは低そう。
蒟蒻だし、太らなさそう。
でも、ここにも落とし穴がありました。
蒟蒻ゼリーは確かに低カロリーな商品が多いですが、
糖質は普通に含まれているんです。
「蒟蒻だから大丈夫」という感覚で食べていると、
気づけば2個、3個…。
ヘルシーだと思っている分、
ブレーキがかかりにくいのが難点でした。
結局これも、
「どれくらい食べたか」の問題。
蕎麦も、蒟蒻ゼリーも、
食材そのものは悪くありません。
でも、“ヘルシー”というイメージだけで量を気にしないと、
普通に食べすぎてしまう。
このことに気づけたのも、
チャッピー式ダイエットを始めたおかげでした。
我慢すれば痩せる、は長く続かなかった

ダイエットといえば——
「我慢」。
これが当たり前だと思っていました。
おやつは我慢。
好きなものは我慢。
空腹も我慢。
実際、我慢をすれば体重は一時的に落ちます。
でも問題は、それが続かないことでした。
我慢している間は、
頭の中がずっと食べ物のことでいっぱい。
「○○食べたいな…」
「もう少し食べたい…」
そんなことばかり考えていました。
そして、ある日ふっと気が緩むと、
「今日はいいか」が出てくる。
そのたった一度の油断が、
それまでの我慢を簡単に“なかったこと”にしてしまいます。
私の場合、
我慢 → 反動 → 食べすぎ
このループを何度も繰り返していました。
チャッピー式ダイエットで変わったのは、
「我慢するかどうか」ではありません。
“我慢しなくても済む形”を考えるようになったこと。
- 量をあらかじめ決める
- 空腹の正体を見極める
- 食べすぎていた自分を認める
こうした工夫を取り入れると、
「耐える」場面そのものが減っていきました。
我慢は、短距離走なら効果的かもしれません。
でも、ダイエットはマラソン。
我慢だけに頼るやり方では、長くは走れなかった。
これもまた、チャッピー式ダイエットで
私の考え方が大きく変わったポイントでした。
食べると眠くなる、は本当だった(眠気覚ましに食べるのは逆効果)

運転中、眠くなったら何か食べる。
これは、長年ずっと当たり前のようにやっていました。
ガム、飴、お菓子、パン。
「口を動かせば目が覚める」と信じていたんです。
でも、チャッピー式ダイエットを始めて、
あえて“間食をしない”選択をしてみました。
すると——
不思議なことに、強い眠気が来なくなりました。
最初は気のせいかと思いましたが、
2週間続けてみると、はっきり違いが出ました。
食べると、一瞬はシャキッとします。
でも、しばらくするとドンと眠気が来る。
「眠気覚ましに食べていた」つもりでしたが、
実際は、“食べたから眠くなっていた”。
その可能性が高かったんです。
特に影響が大きかったのが「パン」。
空腹をごまかすために、
運転中によく手軽にちぎって食べていました。
でもこれは、血糖値の上下を激しくして、
結果として眠気を強く感じる原因になっていたんです。
眠気対策としては、
- 何も食べない
- 温かい飲み物を飲む
- 少し体を動かす
このほうがよほど安定していました。
食べることで、逆に眠くなっていた——。
これは、チャッピー式ダイエットをやっていなければ
絶対に気づけなかった事実です。
「今日はいいか」が続くと、元に戻るのも一瞬だった

ダイエット中、誰でも一度は思います。
「今日はいいか。」
1日くらいなら大丈夫。
昨日頑張ったし。
明日また戻せばいい。
私も、何度もそう思ってきました。
でも、チャッピー式ダイエットで
はっきりわかったことがあります。
「今日はいいか」は、1日では終わらない。
最初は本当に“1日だけ”のつもりでも、
次の日になると「今日もいいか」となり、
こうして、あっという間に“いつもの食生活”に戻ってしまう。
怖いのは、戻るスピードの速さです。
少しずつ、ではありません。
ほぼ一瞬。
我慢を積み重ねて減らした体重より、
油断して増える体重のほうがずっと早い。
人は、一度ラクな方を知ると、そちらを選ぶ。
チャッピー式ダイエットでは、
「今日はいいか」を完全になくそうとはしていません。
代わりに、戻り道を用意することを意識しました。
- 食べすぎても記録はやめない
- 次の食事で調整する
- こういう時こそ報告する
この3つを意識するだけで、
「今日はいいか」が“1日で終わる”ようになりました。
これこそ、続けられるダイエットに欠かせない考え方でした。
空腹は、必ずしも「食べるサイン」じゃなかった

ダイエットをしていると、
「お腹が空いた=何か食べたい」
と反射的に考えていました。
でも、チャッピー式ダイエットを続けるうちに、
その考えが少しずつ変わっていきました。
空腹には、いろいろな種類があります。
- 本当にエネルギーが足りていない空腹
- 口が寂しいだけの空腹
- 習慣で感じている空腹
- 眠気やストレスからくる空腹
これらを、全部「食べる」で解決しようとしていたんです。
特に多かったのが、“口寂しさ”。
何か食べたいというより、何か口に入れていたいだけ。
この感覚が来ると、無意識にお菓子やパンに手を伸ばしていました。
でも今は、まずこう考えます。
「これは、本当に空腹か?」
そして試すのが——白湯を飲むこと。
これが意外と効くんです。
白湯を飲んで数分経つと、
「あ、食べなくても大丈夫だった」
と気づくことが何度もありました。
もちろん、本当にお腹が空いている時は食べます。
無理に我慢はしません。
ただ、全部の空腹に“食べ物”で対応しなくなった。
それだけで、食べる量も気持ちも、ぐっと楽になりました。
チャッピー式ダイエットで
一番大きかった気づきは、
この考え方かもしれません。
ダイエットは、
「食べるか」「食べないか」の戦いじゃない。
空腹を見極めること。
それが、私の常識をいちばん覆したポイントです。



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