ダイエット中の間食を探していたところ、「食物繊維がとれるお菓子」を見つけました。
それが「ハマダコンフェクトの食物繊維ウエハース」です。
私はもともとお腹が弱く、便がゆるくなりやすい体質です。
野菜や食物繊維を十分に摂れていない自覚もありました。
そんな私にとって、「おやつ感覚で食物繊維がとれる」というのは一石二鳥に感じました。
半信半疑で食べ始めた「食物繊維ウエハース」ですが、
正直なところ腸内環境への影響はあまり期待していませんでした。
ところが、1週間ほど続けたあたりから「ん?ちょっと違うかも?」と感じ始め、
2週間ほど経つと、便の質に明らかな変化が現れました。
この記事では、食物繊維ウエハースを実際に続けてみて感じた変化を、
完全に個人の体験としてまとめてみたいと思います。
なぜ食物繊維ウエハースを食べ始めたのか

ダイエット中に、間食を完全にやめるのは正直きついですよね。
口寂しさを感じたときに食べられる、ちょうどいいお菓子を探していました。
以前はスナック菓子やチョコレート、クッキーなどを何となくつまんでいて、
「これじゃ太るよな…」と思うこともしばしば。
さらに私はもともとお腹が弱く、便がゆるくなりやすい体質です。
それなのに、野菜をあまり食べていませんでした。
そんなときに見つけたのが「食物繊維ウエハース」です。
どうせ食べるなら、少しでも体にプラスになるものをと思い、
食物繊維がとれるお菓子を選びました。
食べ始めて1週間〜2週間で感じた変化

食物繊維ウエハースは、特に大きな期待もせず、
いつものおやつ感覚で食べ始めました。
変化を感じたのは、食べ始めて4日目くらいだったと思います。
それまではゆるい便が多かったのですが、少しずつ形が整ってきました。
さらに2週間ほど経つと、便の太さが明らかに変わり、
「こんなにしっかりしたのは久しぶりだな」と感じるほどでした😅
ただし、お腹の調子がすぐに安定したわけではありません。
食物繊維が増えた影響か、ダイエット中だったせいなのかは分かりませんが、
最初の1ヶ月ほどはお通じのタイミングが不規則になったり、
軽い腹痛を感じることもありました。
便が太くなった分、少し硬く感じて出しにくい日もあり、
「良い変化なのか、それとも合っていないのか?」と迷うことも。
それでも、少なくとも「今までと違う変化」があったのは確かです。
少し不安もありましたが、もう少し続けてみようと思い、そのまま食べ続けました。
食べすぎた日は、逆に出にくく感じた

食物繊維ウエハースは、完全に「おやつ感覚」で食べていました。
口寂しくなると我慢できず、つい食べすぎてしまう日もあります😅
食べすぎたからといって、すぐにお腹の調子が変わるわけではありません。
ですが、数日後になって「なんだか出にくいな」「ちょっと硬いかも」と感じることがあり、
そのたびに「あの時、食べすぎたせいかも…?」と思うようになりました。
そんな体験を何度か繰り返して、食べる量の大切さを実感しました。
パッケージには「1日3枚を目安に」と書いてあるので、
今はその量をなるべく守るようにしています。
とはいえ、つい手が伸びてしまう日もありますが😅
食物繊維ウエハースは、こんな人に向いていると思う

食物繊維ウエハースを続けてみて、
私が「向いているかも」と感じたのは次のような人です。
・野菜不足を自覚している人
・間食を完全にやめるのが難しい人
・お腹の調子を、少しずつ整えたい人
私自身はお腹が弱く、便がゆるくなりやすい体質なので、
最初は合うかどうか不安でした。
それでも、量を意識して続けるうちに、
「以前とは違う変化」を感じるようになりました。
ただし、食べすぎると逆に合わないと感じる人もいると思います。
まずは少量から、自分の体調を観察しながら試してみるのが大切だと感じました。
1袋、36枚入り。1日3枚が目安なので、2袋で約1ヶ月分です。
まとめ
まずは量を守って、様子を見るのが大事
食物繊維ウエハースは、食べれば必ず良くなるという
「魔法のお菓子」ではないと思います。
私の場合、食べ始めて1〜2週間ほどでお腹の調子や便の質に変化を感じましたが、
安定するまでには時間がかかりました。
また、食べすぎた日は逆に出にくく感じることもあり、
量を守る大切さも実感しました。
あくまで個人の感想ですが、
「どうせ間食するなら、少しでも体に気を使いたい」という人には、
試してみる価値があると思います。
まずは目安量を意識しながら、自分のペースで続けていく。
それくらいのゆるい気持ちで取り入れるのが、ちょうどいいのかもしれません。
効果は感じていますが、調子の波もあるので、
今は始めたりやめたりを繰り返しているところです。
体が慣れるまで時間がかかるのかもしれませんし、
生活リズムの影響もありそうです。
それでも、「また続けてみようかな」と思えるくらいには、
自分に合っている気がしています。
無理なく、焦らず、自分の体と相談しながら続けていきたいと思います。


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