連休に入ると、毎回ダメになります。
分かっているのに、食べてしまう。
そして、だいたい太ります。
お菓子を「一袋だけ」のつもりで開けても、
気づけば空っぽになっています。
「少しずつ食べよう」と思っていたはずなのに、止まらない。
食べたあとには、必ず反省です。
「またやってしまった」 「次こそ気をつけよう」
そう思っても、しばらくすると同じことを繰り返しています。
連休に入る → 食べる → 反省する → そしてまた食べる。
このループは、もう何度経験したかわかりません。
ダイエットをやめたいわけじゃないですが、
ただ、休みに入った途端、
「食べたい」という気持ちが、ダイエットの意志よりもずっと強くなるんです。
今回は、どうして「分かっているのに」止まらなくなるのか。
その理由を、自分の体験と一緒に考えてみようと思います。
休みに入った瞬間、心のリミッターのゆるむ

休みに入った瞬間、頭の中がふっと軽くなります。
「明日も休み」「家でゆっくりできる」
そう思っただけで、なぜか口が寂しくなってくるんです。
お腹が空いているわけじゃない。
でも、何かを口に入れたくなる。
ご飯でもいいし、お菓子でもいい。 とにかく、何か食べたい。
この時点で、ダイエットのことはもう頭の端っこに追いやられています。
「今日くらい、いいか」「連休だし、明日控えれば大丈夫」
そんな言葉が自然に浮かんできてしまいます。
食べる前から、リミッターが効かないのは分かっています。
それでも、食べたい気持ちのほうが圧倒的に強い。
そして、一口食べ始めると止まらない。
「あともう少しだけ」と手が伸び、
「これっぽっち残してもな…」と考えて、
結局すべて食べ尽くしてしまう。
食べ終わったあと、いつものように思います。
「またやってしまった…」
この反省までが、
休みに入った瞬間から始まる、いつもの流れです😅
平日と休日の決定的な違いは「食べる理由」

平日と休日では、食べている量そのものよりも、
「食べている理由」が違う気がします。
平日は、基本的にリズムが決まっています。
起きる時間、動く時間、食べる時間。
多少ズレることはあっても、一日の流れはほぼ同じ。
その中で食べるのは、
たいてい「お腹が空いたから」です。
でも、休みに入るとこのリズムが崩れます。
気づけば、暇な時間がたくさんできている。
この「暇な時間」こそが、一番やっかい。
何もしていない時間があると、口が寂しくなり、
お腹が空いていなくても、何か食べたくなってしまう。
しかも、休日は「いつでも食べられる環境」にいます。
キッチンも近いし、お菓子もすぐ手が届く。
平日なら、
「今は仕事中だから無理」「ここでは食べられない」
というブレーキがかかります。
でも休日には、そのブレーキがありません。
時間も食べ物もある。
その結果、食べる目的が 「空腹を満たすこと」から
「食べる欲求を満たすこと」に変わってしまう。
たぶん、休みに入ると食べてしまう一番の理由は、
この“食べる理由の変化”なんだと思います。
止めたいのに、止まらない時の自分
お菓子を1袋食べ終えた瞬間、必ずこう思います。
「またやってしまったな…」
さすがに食べすぎた自覚はあります。 少し気持ちも重くなります。
でも、その反省は長く続きません。
数時間もすると、また何か食べたくなっている。
お腹が空いているわけでもないのに、
口が寂しくて、何かを食べていないと落ち着かない。
お菓子が残っていれば、また手が伸びます。
もしお菓子がなければ、
今度はカップラーメンを食べてしまうこともあります。
この流れで、ご飯の量も増え、
おかずも「まあいいか」と多めになります。
この時の自分には、ブレーキなんてありません😅
「止めよう」と思う気持ちはあるのに、
体のほうが先に動いてしまうんです。
そしてまた食べ終わったあとは…
「次こそは気をつけよう」「明日から戻そう」
そう思いながら、連休中は 同じことを繰り返してしまいます。
これは失敗なのか?

食べすぎて、反省して、「またやってしまったな」と思う。
それでも、なかなかこの状態から抜け出せません。
毎回、長期連休に入ると同じことを繰り返しています。
しかし、これを“完全な失敗”だとは言い切れない気がします。
なぜなら、
食べている最中も、食べ終わったあとも、
「これはマズいな」と感じている自分がいるからです。
何も考えずに、ただ食べ続けているわけではありません。
ちゃんと自覚はある。
そして、連休が終わるころになると、
毎回のように「痩せないと」「また戻そう」と思います。
この
食べる → 反省する → またダイエット
このループにいる限り、 自分を完全に投げ出してはいない。
今は、そう思っています。
食べすぎるたびに反省する。
でも、それは「まだ諦めてない」ってこと。
そう思うと、少しだけ気が楽になります。



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