HUAWEI Band 11を購入しました|Band 10から買い替えて感じた違い

HUAWEI Band 11を購入したアイキャッチ画像 健康管理グッズ

これまで使っていた「HUAWEI Band 10」から、新しく発売された「HUAWEI Band 11」に買い替えました。

Band 10に不満があったわけではありません。買い替えた理由は、Band 10を母に譲ることにしたからです。最近、母は少し耳が聞こえにくくなってきて、スマホの着信に気づかないことがあります。

電話もメールも気づかないので、腕につけておけばバイブレーションで知らせてくれるBand 10はぴったりでした。

そうなれば私は新しいモデルを使ってみよう、と1万円以下の
「Band11・アルミニウムエディション」を購入しました。

今回は、Band 10を使ってきた私がBand 11に替えて感じた違いを正直にレビューします。

見た目・サイズ感

band11とband10を並べた画像

「Band 11は画面が大きくなった」と聞いていたので、並べると全然違うのかと思っていましたが、実物を横に並べると意外と差がありません。横幅が少し広い程度で、「一気に大きくなった」という違和感はほとんどありませんでした。

ところが画面を点灯すると印象が変わります。Band 10の1.47インチに対して、Band 11は1.62インチ。文字盤を表示すると画面の広さがはっきり分かり、文字や数字も見やすくなりました。大きすぎず小さすぎず、個人的にはちょうどいいサイズ感です。

重さ・装着感

band11とband10を並べて腕に着けた画像

Band 11のアルミニウム合金モデルは約17g。Band 10(耐久性ポリマーモデル)の約14gと比べると3g重くなっていますが、実際に腕につけても私にはほとんど違いが分かりません。仕事中も寝ているときも重さは気になりません。

それよりも気に入っているのがベルトの柔らかさです。Band 10より明らかに柔らかく、腕へのフィット感が上がりました。Band 10では腕の上で位置がズレて直すことがありましたが、Band 11はちょうどいい位置をキープしてくれます。毎日身につけるものなので、この小さな違いは意外と大きいです。

健康管理機能

正直に言うと、Band 10から劇的に変わった印象はありません。私がよく使う歩数・睡眠時間・心拍数の基本機能は変わらず使えます。Band 10の時点で十分充実していたので、これは仕方ないところです。

ただし細かい進化もあります。

  • 24時間HRVモニタリング:Band 10は睡眠時のみでしたが、Band 11は24時間対応になりました。日々の数値を眺めて自分の状態と比べられるのは面白い機能です
  • 心拍数・血中酸素レベル(SpO₂):設定範囲から外れると通知してくれるようですが…私は、今のところ大丈夫なようでまだ通知は来ていません
  • ストレス・情緒モニタリング:感情の状態を可視化する機能もあるようですが……こちらも、まだうまく確認できていません(笑)。もう少し使い込んでみます

バッテリー持ち

バッテリーの残量に注目した画像

HUAWEI Bandシリーズで気に入っているところの一つが、バッテリー持ちです。

Band 11でも、この点は変わりません。

私の場合、購入時のバッテリー残量は77%でした。

そこから充電せずに使い続けて、

1週間後の朝で20%、その日の夜でも16%残っていました。

私の使い方では、1日あたり10%前後か、それ以下の消費です。

もちろん使う機能や画面の設定などによってバッテリー消費は変わりますが、普通の時計+健康管理を中心に使っている私には十分。

毎日充電する必要がないのは、本当に楽です。

Band 10から買い替える価値はある?

band11とband10を並べた画像

Band 10に不満がなければ、急いで買い替える必要はないと思います。健康管理の基本機能はほぼ変わらず使えます。

ただ、毎日腕につけるものだからこそ、画面の見やすさ・ベルトの柔らかさ・フィット感の向上は使っていて確実に良さを感じます。

ただ、ひとつ気になったのが…

アラームのバイブ(振動)がBand 10より弱く感じる点です。

朝のアラームで起きる用途で使っている方は、この点だけ注意しておくといいかもしれません。

これからHUAWEI Bandを初めて買う方や、画面が大きく見やすいものが欲しい方には、Band 11は十分おすすめできます。1万円以下で購入できる価格も魅力です。

まとめ

  • 画面が大きくなり見やすい(1.47→1.62インチ)
  • ベルトが柔らかくフィット感が向上
  • 重さはほぼ変わらず軽い
  • バッテリー持ちは相変わらず優秀
  • 基本の健康管理機能はBand 10とほぼ同じ
  • アラームのバイブはBand 10より弱めに感じる

「劇的な進化ではないけれど、毎日使う部分が着実に良くなった」というのが正直な感想です。


比較Band 10
(耐久性ポリマー)
Band 11
(アルミニウムエディション)
画面1.47インチ1.62インチ
解像度194×368286×482
本体サイズ43.45×24.86×8.99mm42.6×28.2×8.99mm
重量約14g約17g
Bluetooth5.06.0
防水5ATM5ATM
バッテリー最大14日14日
通常使用約8日約8日
AOD使用約3日約3日

Band 10を1ヶ月使った詳しい感想はこちらの記事で紹介しています。
👉運転手がHuawei Band 10を1ヶ月使ってみた

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