トラックを長時間運転していると、ベルトがお腹に食い込んで苦しくなることがあります。
私の場合、それだけじゃありません。昼飯を食べすぎて腹がいっぱい。間食しすぎてまたいっぱい。ちょっと太ってきて、立っていると平気なのに座るとベルトがキツい。こんなことが普通にあります。
そんな時に気に入っているのが、現在使っているJUKMOのクイックリリースバックル付き作業用ベルトです。
何がそんなに良いのかというと、お腹が苦しくなったらワンタッチでスッと外せる。 これだけです。そして車から降りるときは、バックルを合わせてカチッと装着するだけ。
「それだけ?」と言われれば、本当にそれだけなんですが、長時間運転する私にはこれがかなり便利でした。
購入したのは2025年1月。仕事で使い続けてもう1年9か月ほどになります。今回は実際に使って感じたことだけで紹介します。
ワンタッチで外せる。これが一番便利

仕事中の食事や間食で食べすぎると、運転席に座った瞬間「うわ、ベルトきつい……」となります。体重が少し増えてくると、これまた座ったときにキツく感じるようになります。
普通のベルトでも外せば済む話なんですが、このベルトならバックルを操作してスッと外すだけ。そして車から降りるときはカチッと合わせるだけで元通りです。
荷役などで動いているときはしっかり締める。運転席に座ってお腹が苦しくなったらワンタッチで外す。再び動くときは簡単に締め直す。立つ・座るを繰り返すトラック運転手の仕事と、相性が良いと感じています。
穴がないから微妙な腹の変化にも対応できる
もうひとつ使いやすいのが、ベルト穴がないことです。
普通のベルトだと「この穴だとキツい。でも次の穴だと緩い」なんてことがあります。
でも、このベルトなら穴の位置に合わせる必要がないので、自分の好きなところで細かく調整できます。
少しだけ緩めたり、しっかり締めたりするのも簡単です。かなり強めに締めることもできるので、腰まわりがしっかり固定されるような感覚もあります。
気になった点と慣れるまで

締める方向が普通のベルトと逆
使い始めたときに少し戸惑ったのが、ベルトの締め方です。普通のベルトと比べると締める方向が反対で、最初は「ん?こっちで合ってるのか?」という感じでした。ただ慣れてしまえば特に問題ありません。
バックルは少し重め
バックル部分は普通のベルトと比べると重めです。軽いベルトが好きな人なら気になるかもしれません。ただ私はこの重さが結構好きで、バックルを持ったときの重厚感がいかにも「作業用」という感じがします。軽さや柔らかさより、ガッチリした作業用ベルトが好きな人向けです。
約2年使っても目立ったヘタリはない

購入したのは2025年1月。それから仕事で使い続けていますが、大きなヘタリは感じていません。ベルト自体が硬めでしっかりしていますし、バックルも問題なく使えています。
クイックリリース式なので「使っているうちに緩くなるのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、少なくとも私が使っているものは勝手に緩んでしまうことはありません。

新品のレビューでは分からない部分ですが、長く使っても普通に使えているのは、このベルトを気に入っている理由のひとつです。
まとめ|地味だけど約2年使い続けています
JUKMOの作業用ベルトを使い始めて約2年。「このベルトじゃなきゃ絶対ダメ!」というほど大げさなものではありません。でも特に不満もなく、仕事でずっと使い続けています。
- ベルトは硬めでしっかりしている
- バックルは少し重いけれど重厚感がある
- 穴がないので細かく調整できる
- 勝手に緩むこともない
何より気に入っているのは、運転席に座ってお腹がきつくなったらワンタッチでスッと外せること。私にとっては結局これが一番です。
長時間運転する仕事をしていて、普通のベルトの締め付けや脱着を面倒に感じている人なら、こういうタイプのベルトを試してみるのもアリだと思います。


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